新盆のあれこれ

新盆(にいぼん、あらぼん、しんぼん)についての、しきたり、準備、当日のことなどについて情報をまとめています。

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新盆の施主の挨拶の作り方、話し方

2018年05月26日 23時32分


新盆の法要は親族だけで執り行う家庭も多いのですが、
お坊さんや参列していただいた方にきちんとご挨拶をしなければなりません。

ここでは、新盆法要の際、施主として、どのタイミングで、何を言えばいいのか、基本的な挨拶を紹介します。


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挨拶は最初からうまく言おうとしない


普段言い慣れない、使わない言葉を人前でしゃべるとなると、得意な人はそうはいません。
例え親類の前であっても緊張します。

大丈夫です。最初からうまく言おうとしないことが大切です。

挨拶の雛形は、あっさりとマナー本等から、その流れを教えてもらいましょう。
それをなぞっているうちに故人のことがいろいろと思い出されてくるものです。

そうしたら、その流れにご自身独自の言葉を当てはめてみましょう。

参考までに、Amazonで評価の高かった法要の際のマナー本を紹介しておきます。
新盆・初盆の専用ではありませんが、挨拶する側の基本的なスタンスは変わりませんのできっと参考になると思います。


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まずはお見えになったお坊さん(お寺さん)や参列者へのご挨拶


お坊さん(お寺さん)や参列者がお見えになった時(タイミング)にひとこと挨拶をします。
早速例文を紹介します。

《本日はお忙しい中、誠にありがとうございます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。》

《お暑い中、ありがとうございます。本日はどうぞ、よろしくお願いいたします。》

《お暑い中、ようこそお越しいただきました。本日はよろしくお願いします。》


法要の前はバタバタと忙しく、お見えになったお坊さんや参列者に挨拶を忘れがちです。
気をつけましょう。
 

次はいよいよ法要開始の挨拶です


参列者が揃ったら、法要開始です。
施主は開始の挨拶をします。
ここでの挨拶は簡潔に済ませます。

法要開始挨拶例文を紹介します。

《暑い中、お越しいただきありがとうございます。これより、〇〇〇〇の初盆の法要を始めさせていただきます。ご住職、よろしくお願いいたします。》

《お忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。それでは、これより○○○○の初盆の法要を始めさせていただきます。ご住職、よろしくお願いいたしま
。》

挨拶の後に一礼を忘れずにします。
 

法要終わりの挨拶 


法要が無事に終わり、参列者にそのお礼を述べます。
法要の後、会食がある場合、ない場合2つのパターンを紹介します。

《本日はお忙しい中、○○○○の新盆にご参列いただきまして、ありがとうございました。お陰様で、無事に法要を営むことができました。これからも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。簡単ではございますが、お食事を用意いたしました。お時間の許す限り、おくつろぎいただきたいと思います。本日はありがとうございました。》

《本日は○○○○の新盆法要の為にお集まりいただきまして、ありがとうございました。お陰様をもちまして、無事に法要を済ませることができました。本来であれば、粗宴を囲んで○○○○を偲びたいところではございますが、遠方からお越しの方もいらっしゃいますので、本日はこれで閉会とさせていただきます。心ばかりのものを用意しましたので、お帰りの際はお忘れなきようお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。》

 

会食後の挨拶 簡単に


《皆さま、お忙しい中最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
この辺りで閉会とさせていただきます。
本日はありがとうございました。》

《まだまだ話しは尽きませんが、そろそろお時間となりましたので、お開きにさせていただきたいと思います。本日はありがとうございました。》


返礼品がある場合が多いと思います。
その際は、忘れずに持ち帰っていただくように促すといいでしょう。
 

お坊さんへお礼を丁寧に述べる


会食に一緒にお付き合いいただいた場合と、そうでない場合とで挨拶は違ってきます。
この時に、御布施をお渡しします。

《本日はご丁寧なお勤めを賜りまして、大変ありがたく存じております。お陰様で無事に法要を営むことができました。『また、お忙しい中、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。』こちらは気持ちばかりでございますが、どうぞお納めください。今後ともよろしくお願い申し上げます。》

会食がない場合は『』の部分を省きます。
 

ポイント


□施主はいろいろな場面で挨拶をしなければなりませんが、こうした基本の文面を元に自分の言葉で参列いただいたことへの感謝の気持ちを心を込めて述べることが大切
□気持ちを込めた挨拶は、途中言葉に詰まっても気持ちは充分に伝わる





 

 

 

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