新盆のあれこれ

新盆(にいぼん、あらぼん、しんぼん)についての、しきたり、準備、当日のことなどについて情報をまとめています。

 

遺品整理もバイセル!

 

遺品を買い取りサービス実施中のバイセルのwebサイトトップページのサムネイル
大切な故人の遺品の出張買取ならバイセル

 

盆提灯や提灯代をいただいたときのお返し

2019年07月12日 11時34分

身内や親戚で亡くなった人がいれば、その初盆には軒先や祭壇まわりに飾る盆提灯が必要となります。
お盆には、この盆提灯の明かりを目印に故人の魂が里帰りしてくる、というわけです。

そして、その提灯ですが、喪主の家で用意する場合もありますし、兄弟など比較的近い親戚などから盆提灯をいただくこともあります。または、提灯代という名目でお金をいただく場合もあります。

そういう場合、“お礼”や“お返し”はどうしたらいいか、いろいろと迷うところではないでしょうか?

このページでは、新盆・初盆の時の「提灯代」や盆提灯を頂いた場合位の、そのお返しについて解説します。

 

 

 

提灯代とは?その相場は?


まずは新盆・初盆の時の「提灯代」の相場について解説します。


 

提灯代とは?


この新盆・初盆の盆提灯自体の用意は喪主やその家族で用意したり、あるいは兄弟親戚などが提供する場合もありますが、その提灯の代金をみんなで持ち寄って故人を弔おう、ということになります。

これを提灯代といいます。

地方によってはこの提灯代をきっちり頭割りするところもあるようですが、なかなか単純に割れないケースもあったり、提灯を用意する側の考え方や経済的な事情もあるので事前に確認も難しい場合もありますね。

ということで、昨今では「新盆見舞い」と合わせて、いくらか「御提灯料」「御供物料」や「新盆献灯料」といった名目で包んで持参する、というパターンも多いようです。

 

提灯代の相場は?


事前に新盆の提灯代の規模感が把握できない場合は、提灯代の金額は、ある程度決め打ちしなくてはならないですね。

ただし、過度な金額を包むことによって、逆に喪主にお返し等で気を使わせたりすることもあるでしょう。

したがって提灯代はまわりの親戚などとも連絡を取り、喪主に気を使わせないようなバランスの取れた金額を持参すると良いでしょう。もちろん新盆見舞いもありますので、提灯代とセットでバランスを取りましょう。

提灯代の相場は、別途、新盆見舞いがあることを前提に、ざっくり3,000円~1万円ぐらいの幅で包むようにしましょう。

親しい中であれば、少し多めに、また遠い親戚であれば気を遣わせない程度に3,000円程度を包むという考えもあるでしょう。

いずれにしろ、まずは地域のお年寄りなど経験値のある先輩方に相談することをおすすめします。

 

 



次は、喪主の立場として盆提灯の実物や提灯代をいただいた場合のお返しについて、です。
 

盆提灯などの提灯代には、お返しは必要か?


提灯代のお返しについては、金額や頭割りの負担の大きさなどを考慮して、ケースバイケースで行うようにしましょう。

提灯代を身内のみから、文字通り頭割りで徴収したような場合はお返しは必要ないと考えて良いでしょう。

ただし、遠い親戚で予期しない立場の人から「お気持ちで」ということで提灯代を用意してくださるような場合もあると思います。

また、あらかじめ相談があったとしても、盆提灯の現物を贈ってきた親戚には、応分に気持ちを伝えるようにしましょう。


これらの場合には、新盆見舞いへのお返しを使って、少しグレードを上げることでお礼の気持を表すとよいでしょう。


新盆には、いずれにしろ、親戚・知人を問わずに新盆見舞いへのお返しを用意することになると思います。

当然、予期せぬ提灯代をお持ち頂いた人は、いっしょに新盆見舞いも持ってきてくださると思いますので、そういった人のために一つグレードの高いお返しの品を用意して、中に同梱する挨拶状に一言提灯代にも触れてお礼の言葉を書いておくと良いでしょう。

もちろんお渡しするときに、口頭でも提灯代のことに触れて挨拶することが大切です。

同じように、遠方より起こしいただく人は交通費が多くかかっていますので、そこに配慮の気持ちを示したい場合は、やはりグレードの高いお返しを用意しておくとよいでしょう。


新盆見舞いへのお返しの「志」、グレードを変えて用意するのは比較的簡単ですが、問題は同梱する挨拶状の用意ですね。

その場合には・・・
 

提灯代や新盆見舞いには、法事・弔事の“お返し”専門通販の活用を検討してみましょう


世の中には、法事、弔事や香典返しに特化した通販サービスが存在します。

特長としては
 
  • 法事・弔事に合った厳かな品揃えが充実していること
  • のし付や包装が充実
  • 挨拶状の作成機能を持っている

ということです。

ここで注目すべきは3番めの挨拶状の作成。

通販サービスによっては、条件次第で、お返しの品に同梱する挨拶状を無料で作ってくれるところもあります。

近所のイオンやイトーヨーカドー、百貨店などでも、のし付けや包装は対応してもらえますが、挨拶状まで柔軟に対応してもらえるかわかりません。

さすがに文面の差し替えやカスタマイズには追加費用がかかってしまうかもしれませんが、遠慮なく相談してみるとよいでしょう。


以下に、法事・弔事のお返し専門店をピックアップしておきます。
問い合わせしてみてください。
 

ちなみに新盆見舞いへのお返しとして、カタログギフトがおすすめです。
なんと言っても、法事のお返しとは言っても、自分で選べるのがうれしいですね!
別のページでイオンや伊勢丹三越などをピックアップしています。


⇒ 新盆見舞いのお返し



以上、提灯代についてまとめてみました。


新盆が終われば、次は喪中はがきですね。
喪中はがきの印刷サービスの受付は、早いところでは8月下旬からスタートします。

喪中はがきについては別のサイトでまとめていますが、ちなみに早期申し込みサービスの安さは利用しないともったいないですよ。
【喪中はがきの印刷、最安はどこか?】




香典返しの専門店
【お返しNavi】


お返しNaviの新盆特設ページ

>>お返しNaviの新盆特設ページ




 

 





 

新盆のお坊さん、どうする?


全国対応「お坊さん便」

 

 

 

2019年喪中はがきの印刷受付は
9月上旬から始まります。
その時期になったら、以下アクセスしてみてください!

喪中はがきの印刷、2019年の最安はどこ?