新盆のあれこれ

新盆(にいぼん、あらぼん、しんぼん)についての、しきたり、準備、当日のことなどについて情報をまとめています。

 

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新盆法要施主女性の服装は軽く・涼しく・動きやすいものを

2018年05月23日 16時05分


新盆は大切な法要です。特に施主は平服とはいきません。
夏の暑い時期の施主側の女性の服装について、わたしの経験をもとにまとめてみました。
 

とにかく、軽く・涼しく・動きやすい服装を


新盆施主側の女性の服装は葬儀などでも着た喪服でいいと思います。
実際にわたしはそうしました。
わたしはたった一着のワンピースアンサンブルの喪服で施主の場合も参列する場合もオールシーズン弔事を乗り切っています。

(本当は夏用・冬用の喪服を揃えるといいのでしょうが、そんなに着る機会もありませんし… 喪服は1着持っていればいい派です。)

ただし、夏でも冬でも大丈夫な喪服に限ります。
新盆の時期はとにかく暑いです。
法要を執り行う部屋は冷房をガンガンに効かせていても、施主側の遺族は忙しなく動く為、汗をかきます。

とにかく、夏の暑い時期は軽く・涼しく・動きやすい喪服をお勧めします。
例えば、わたしの喪服はワンピースアンサンブルで生地は厚過ぎず、薄過ぎず、本当にシンプルなデザインのワンピースが半袖になっていて、ジャケットは長袖になっています。
夏はジャケットを脱げばOKというわけです。
(わたしはイオンで購入しました。)

サイズも少し余裕があるものを選びました。
長時間着ることもありますから、ウエストをギュッと締め付けるようなデザインを選ばない方が無難です。

今年のお盆は新盆の施主を勤めなければならないあなた。
服装に迷っていたり、今から法要の服を購入しようとしている人、どうぞ参考にしてみてください。
 

妊娠中はどうすればいい?


マタニティの喪服もあります。しかし、正式な喪服が“死を予期していたかのように用意周到”という風に取られてしまうかもしれないので、マタニティ用の喪服をわざわざ購入している人は少ないのが現状です。

妊娠中はとにかく黒色に統一した服装でOKです。
 

ポイント(まとめ)


□施主側は喪服がよい
□軽く・涼しく・動きやすいもの
□夏冬兼用のオールシーズン着れる喪服がお勧め
□妊娠中は黒色に統一した服でOK

イオンスタイル ファッション(ブラックフォーマル):https://shops.aeonsquare.net/shop/c/c18103010/

楽天市場ブラックフォーマルレディース通販:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB+%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9/
 





 

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