新盆のあれこれ

新盆(にいぼん、あらぼん、しんぼん)についての、しきたり、準備、当日のことなどについて情報をまとめています。

 

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新盆 提灯・迎え火・送り火


毎年、夏になるとデパートなどで見かけませんか? ずらりと並んだ提灯。
あの風景を見ると“あー、夏が来たなー”という感じがして、
子供の頃、おばあちゃんのお家で迎えたお盆のことを思い出して、どこか懐かしくなります。

いったいあの提灯はどう意味があるのでしょうか。
 

故人の霊が迷わないように目印になる


お盆には故人の霊が帰ってくるとされています。霊が迷わず、家へ帰ってくることができるように提灯を灯すのです。
なるほど、そういう大きな役割があったのですね。これを迎え火といいます。
そして、故人の霊を送り出す時にしっかり見届けるという証に送り火を灯します。

これらの迎え火・送り火は故人の冥福を祈り、供養を表すものでもあるそうです。

昔はお盆の入りにお墓でお坊さんに読経をしてもらった後、持参した盆提灯に火を灯し、その火を消さないよう、家まで持ち帰り、仏壇のロウソクにその火を灯していました。これが、本来の迎え火です。盆提灯の火を目印に故人の霊をお墓から家まで案内していたのですね。
お盆明けの日には送り火を灯してお墓参りをし、霊を見送っていました。

しかし、現代ではこの風習を行うのは難しくなり、簡略化され、家で迎え火・送り火を灯すのが一般的となったのです。

因みに長崎の「精霊流し」、京都の「京都の五山送り火」もお盆の送り火の行事になります。



新盆だけの白い盆提灯

2018年05月21日 00時12分

一般的には仏壇の前や家の玄関先に新盆用の白い提灯を飾ります。 絵柄の入った盆提灯は仏壇の両脇に飾ります。 仏になったばかりの故人の霊が迷わずに家に帰ってくることができるように目印になること…

 

新盆のお坊さん、どうする?


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